統合報告書の英語版制作では、限られた作業期間の中、日本語版のコンテンツを正確かつスピーディーな翻訳作業とレイアウト作業対応が求められています。最近では任意開示ながら、海外投資家や評価機関対応の必要性で英語版も決算後出来るだけ短い期間で制作することが要求されており、一方で日本語版の制作でも苦労をされているディレクターの方にとって、英語版の対応に頭を悩ませている方も多いのでないでしょうか?
そんな課題を抱える担当者の課題をオレンジ社の英語版翻訳・DTPサービスが解決いたします。
日本語版制作側との連携を図り、限られたスケジュールの中でも抜け漏れのない、スピーディーな制作を実現。
英語版レポート制作に悩めるご担当者に向けたサービスをご提供いたします。

国際統合フレームワークやGRI、SASBなどの国際ガイドラインに準拠した正確かつ高品質な翻訳を行います。また財務、非財務、ガバナンス領域といった各領域のプロフェッショナルが対応するため、海外投資家にとっても読みやすさを重視したクオリティで仕上げることが可能です。

完成した日本語版をもとにした翻訳のみの対応はもちろん、翻訳から英文DTPまで一貫した英語版レポートの制作が可能です。他社で日本語版を制作された場合でも、英語版だけの制作をスムーズに進め、高品質なレポートをご提供いたします。

限られた作業スケジュール、都度修正が発生する更新作業を実現するため、弊社独自の制作工程管理ドキュメントを用いて、「細かく」「素早い」対応ニーズにもお応えいたします。

近年では、開示項目の拡大からレポートのページ数も増加傾向であり、その一方で翻訳・制作期間は前年と同じスケジュールで対応が求められることも増えています。当社では300ページを超える大型案件にも対応できる体制・実績を備えており、担当者様が安心してご依頼いただけるよう、迅速かつ経験豊富な制作・翻訳担当者が丁寧な対応を致します。

英語版統合報告書の制作は、原稿整理・対訳表作成といった翻訳前の準備から、英語版フォーマットデータの作成、レイアウトチェック、プルーフリーディングなど、それぞれの工程で専門的な対応が求められます。当社は英語版統合報告書の制作に特化したワンストップサービスを提供しています。

当社は過去10年に渡り、お客様よりアニュアルレポートからサステナビリティレポート、統合報告書の制作依頼を毎年ご依頼いただき、その時代に沿った翻訳、制作支援を続けております。

どんなに素晴らしい翻訳やデザインも、公開すべきタイミングに間に合わなければ意味がありません。当社は必ず公開希望時期をお伺いしてその期間内で最適な制作工程、方針を提示し、その中で柔軟に対応をいたします。
私たちが提供するサービスはただ制作することだけではありません。
英語版レポート制作において次々と現れる課題を共に解決していくパートナーとして、
課題解決面からサポートするとともに、ハイクオリティでレスポンス早い制作を提供致します。
当社では翻訳支援ツール(Phrase)を導入し、テクノロジーも活用して翻訳品質を高めています。レポート翻訳では、用語統一や過去訳の流用が重要となっていますが、短納期且つ膨大な文字量を翻訳する際は、人によるチェックだけでは限界があります。翻訳メモリと用語集を使用して翻訳作業を行うことで、作業効率をアップしたり、文体や用語を統一し、翻訳の品質向上や、納期の短縮などが可能となります。

日本語において正しい組版のルールと作法があるように、外国語の組版にも独自のルールが存在します。当社ではこれまで外国語DTP、多言語DTPについて独自の調査と研究を重ね、外国語特有の組版ルールや多言語データの取り扱いについて、スタッフ教育に努めてきました。読みやすさと美しさを兼ね備えた高品質な多言語・外国語DTPサービスを提供いたします。

オレンジ社では「専任ディレクター制度」を導入しています。案件ごとに専任ディレクターが、制作上のすべての責任と権限をもって動きます。
素晴らしい翻訳や組版だったとしても、決められた納期までに公開できなければ意味がありません。
ご依頼時から全体のスケジュール調整、制作物の品質管理、他媒体との連動、納品後のアフターフォローまで、お客様のご要望にきめ細かくご対応いたします。

近年は海外投資家向けへの対応を重要視する企業も増えており、日本語版の発行から英語版の発行までの時間を極力短くしたい、もしくは同時発行の要望も多くなっています。
日本語の制作実績も多い当社だからこそ、英語版だけでなく日本語版の制作状況も考慮しながら翻訳を開始するタイミングや、日本語で入った修正を英語版へ差分反映をどのようにするか、具体的な事例を用いてご提案させていただきます。

